プログラム

お楽しみにお待ちください。

第一部「ももたろう」 映像と朗読

  1. かごめ かごめ 歌
  2. あんたがたどこさ 歌
  3. 叙情歌メドレー(春よ来い など) ピアノ
  4. からたちの花 歌
  5. 江戸の子守唄 歌
  6. さくら 歌

第二部「おおきなかぶ」 映像と朗読

1. ナタ・ワルツ (チャイコフスキー)  ピアノ

ナターリャ・プレツスカヤに献呈された小曲。くるみ割り人形の「花のワルツ」や「ワルツ・スケルツォ」はもちろん、チャイコフスキーはワルツの名曲を沢山書いている。洗練された西洋的な音楽とロシアの民謡的な音楽と幅広く作曲したチャイコフスキーの三拍子は美しく、特にロシアワルツの自然な三拍子は心地よい。

2. ロシア民謡メドレー 歌

2-1. 乙女の占い
この谷で、美しい緑の草原で、
若い女の子たちは、花冠を小川に流し、占う
花冠が浮かぶと、その子は結婚できる
ターニャは花冠を流した 
「ああ、私の花冠が沈んだ、愛する人は私を欺いた!」

2-2. 広い道、緑の草(乙女のユーモアのある歌)
通りよ、私の広い道、
緑の若草よ!
私はこの道を歩かない
緑の若草を踏まない
 ほら、君、若者よ、
ええ、はい、私のゆるい小さな頭、
お願いだから、私のそばに座らないで、
ええ、はい、可愛い女の子
お願いだから、私のそばに座らないで、

2-3. 懐かしきヴォールガ
たなびき流れる 灰色の霧
ふたたび帰るか 私の胸に
川面をうずめる 白い花びら
なつかしい便りは 愛のささやき
ヴォルガに波うち 心ときめく
いとしい若者   したう幸せ

3. 歌劇《雪娘》より A.オストロフスキー リムスキー=コルサコフ 歌

序幕とアリア:「お〜い、お〜い!」―「ああ、可愛そうな雪娘」
―「女友達と木苺を摘みに」 (雪娘、冬将軍)

雪娘 (森から)
「お〜い、お〜い!」

冬将軍
ああ、可愛そうな雪娘
ここに来て、私はお前を可愛がる
美しい娘よ 自由になりたくないか?
人間と暮らしたいのか?

雪娘 
行きたい、行きたい、暮らしたい!

冬将軍
親の家を出るよう、お前を誘惑しているのは何だ?
お前はベレンデーエフの国の何がうらやましいのか?

雪娘
人々の歌

(アリア)
女友達と木苺を摘みに出かけると
娘らの陽気な呼びかけに答えるのです
“お〜い、お〜い”と
輪になって、レーリの後について
娘たちと春の歌を繰り返すのです
あなたの可愛い雪娘には
歌のない人生は楽しくないのです

自由にしてください お父さま
寒い冬には森の茂みに戻られるでしょう
夕暮れにはあなたを慰めましょう
吹雪の伴奏で歌を歌いましょう
ああ お父さま

女友達と木苺を摘みに出かけると
娘らの陽気な呼びかけに答えるのです
“お〜い、お〜い”と
輪になって、レーリの後について
娘たちと春の歌を繰り返すのです
あなたの可愛い雪娘には
歌のない人生は楽しくないのです

4. ひばり  (グリンカ=バラキレフ) ピアノ

近代ロシア音楽の父と呼ばれるグリンカの歌曲集《ペテルブルクへの別れ》の一曲をバラキレフが華やかなピアノ曲に編曲した作品。ロシア独特の哀愁漂う短調のメロディで、単独でも歌われる事が多い「ひばり」。
グリンカ自身もアリャビエフの歌曲「夜鳴き鶯」を変奏曲としてピアノ編曲するなど、ロシア人同士でお気に入りのメロディやモチーフを引用、オマージュしている曲は多い。「イスラメイ」の作風にも見られるヴィルトオーゾの要素を取り入れている。

5. 山々の頂き(ルービンシュテイン)詞:ミハイル・レールモントフ(ゲーテより) 歌

山々の頂きが夜の闇に眠り
静かな谷が新雪に満たされ
道は埃を立てず、木の葉は震えず…
しばし待て、お前も休めるだろう

6. ワーニャとターニャ(ダルゴムィシスキー) 歌

小さな村にターニカが住んでいた、ワーニカがターニカに恋をした
トプルー、ダ、ヌ、ガ、ゴ、ガ、ゴ(掛け声)、ワーニカがターニカに恋をした
ワーニカはターニカの隣に座り、ターニカはワーニカに言う
トプルー、ダ、ヌ、ガ、ゴ、ガ、ゴ(掛け声)、ターニカがワーニカに言う:
「ワーニカ、愛しい鷹、ターニカに歌を歌ってワーニカ!
トプルー、ダ、ヌ、ガ、ゴ、ガ、ゴ(掛け声)、ターニカに歌を歌って!」
ワーニカは笛を取り、ターニカに歌を歌う。

2月11日(木)14:30から配信を開始いたします。時間になりましたら本ページをリロードください。

うまく再生されない方はYouTubeサイトからご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=k0f2a5wmD7Q&ab_channel=KATARIBE

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第一部「ももたろう」 映像と朗読

  1. かごめ かごめ 歌
  2. あんたがたどこさ 歌
  3. 叙情歌メドレー(春よ来い など) ピアノ
  4. からたちの花 歌
  5. 江戸の子守唄 歌
  6. さくら 歌

第二部「おおきなかぶ」 映像と朗読

1. ナタ・ワルツ (チャイコフスキー)  ピアノ

ナターリャ・プレツスカヤに献呈された小曲。くるみ割り人形の「花のワルツ」や「ワルツ・スケルツォ」はもちろん、チャイコフスキーはワルツの名曲を沢山書いている。洗練された西洋的な音楽とロシアの民謡的な音楽と幅広く作曲したチャイコフスキーの三拍子は美しく、特にロシアワルツの自然な三拍子は心地よい。

2. ロシア民謡メドレー 歌

2-1. 乙女の占い
この谷で、美しい緑の草原で、
若い女の子たちは、花冠を小川に流し、占う
花冠が浮かぶと、その子は結婚できる
ターニャは花冠を流した 
「ああ、私の花冠が沈んだ、愛する人は私を欺いた!」

2-2. 広い道、緑の草(乙女のユーモアのある歌)
通りよ、私の広い道、
緑の若草よ!
私はこの道を歩かない
緑の若草を踏まない
 ほら、君、若者よ、
ええ、はい、私のゆるい小さな頭、
お願いだから、私のそばに座らないで、
ええ、はい、可愛い女の子
お願いだから、私のそばに座らないで、

2-3. 懐かしきヴォールガ
たなびき流れる 灰色の霧
ふたたび帰るか 私の胸に
川面をうずめる 白い花びら
なつかしい便りは 愛のささやき
ヴォルガに波うち 心ときめく
いとしい若者   したう幸せ

3. 歌劇《雪娘》より A.オストロフスキー リムスキー=コルサコフ 歌

序幕とアリア:「お〜い、お〜い!」―「ああ、可愛そうな雪娘」
―「女友達と木苺を摘みに」 (雪娘、冬将軍)

雪娘 (森から)
「お〜い、お〜い!」

冬将軍
ああ、可愛そうな雪娘
ここに来て、私はお前を可愛がる
美しい娘よ 自由になりたくないか?
人間と暮らしたいのか?

雪娘 
行きたい、行きたい、暮らしたい!

冬将軍
親の家を出るよう、お前を誘惑しているのは何だ?
お前はベレンデーエフの国の何がうらやましいのか?

雪娘
人々の歌

(アリア)
女友達と木苺を摘みに出かけると
娘らの陽気な呼びかけに答えるのです
“お〜い、お〜い”と
輪になって、レーリの後について
娘たちと春の歌を繰り返すのです
あなたの可愛い雪娘には
歌のない人生は楽しくないのです

自由にしてください お父さま
寒い冬には森の茂みに戻られるでしょう
夕暮れにはあなたを慰めましょう
吹雪の伴奏で歌を歌いましょう
ああ お父さま

女友達と木苺を摘みに出かけると
娘らの陽気な呼びかけに答えるのです
“お〜い、お〜い”と
輪になって、レーリの後について
娘たちと春の歌を繰り返すのです
あなたの可愛い雪娘には
歌のない人生は楽しくないのです

4. ひばり  (グリンカ=バラキレフ) ピアノ

近代ロシア音楽の父と呼ばれるグリンカの歌曲集《ペテルブルクへの別れ》の一曲をバラキレフが華やかなピアノ曲に編曲した作品。ロシア独特の哀愁漂う短調のメロディで、単独でも歌われる事が多い「ひばり」。
グリンカ自身もアリャビエフの歌曲「夜鳴き鶯」を変奏曲としてピアノ編曲するなど、ロシア人同士でお気に入りのメロディやモチーフを引用、オマージュしている曲は多い。「イスラメイ」の作風にも見られるヴィルトオーゾの要素を取り入れている。

5. 山々の頂き(ルービンシュテイン)詞:ミハイル・レールモントフ(ゲーテより) 歌

山々の頂きが夜の闇に眠り
静かな谷が新雪に満たされ
道は埃を立てず、木の葉は震えず…
しばし待て、お前も休めるだろう

6. ワーニャとターニャ(ダルゴムィシスキー) 歌

小さな村にターニカが住んでいた、ワーニカがターニカに恋をした
トプルー、ダ、ヌ、ガ、ゴ、ガ、ゴ(掛け声)、ワーニカがターニカに恋をした
ワーニカはターニカの隣に座り、ターニカはワーニカに言う
トプルー、ダ、ヌ、ガ、ゴ、ガ、ゴ(掛け声)、ターニカがワーニカに言う:
「ワーニカ、愛しい鷹、ターニカに歌を歌ってワーニカ!
トプルー、ダ、ヌ、ガ、ゴ、ガ、ゴ(掛け声)、ターニカに歌を歌って!」
ワーニカは笛を取り、ターニカに歌を歌う。